シキテンブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

人形供養祭

おまたせ致しました!
27年度人形供養祭 11月14日土曜日
9時から2時 で開催させていただきます。
毎年、たくさんのお人形、ぬいぐるみを
供養させていただきます。
今年は善照寺住職さまのもと、
午後2時から読経供養を執り行なわさせていただきます。
思い出がたくさん詰まったお人形ですので
スタッフ一同、心を込めて対応させていただきます。

詳細
平成27年11月14日 土曜日
受付…午前9時から午前2時まで
供養祭…午後2時より
料金…式典ライフクラブ会員様…無料
一般様…2000円

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パークゴルフ

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第1回 和歌山式典杯 まほろばカップ
パークゴルフ大会を開催致しました。
平日にもかかわらず、50名の方に参加頂きました。

和歌山式典ライフクラブの会員様が無料。
一般様が700円で参加して頂きました。
式典ライフクラブは入会金1万円。
月々の掛け金、年会費は一切必要ありません。
ライフクラブ主催のイベントもこれから色々考えて行きたいと思ってます。
ぜひ、ライフクラブに入会して下さい。

私たちも、景品選びから準備まで
楽しく用意させて頂きました。

次回はいつ開催しようか考え中です。

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会葬者芳名録

通夜と葬儀で会葬に来られた方が記入する
会葬者芳名録。

よく、『昨日の通夜で書いたんですが…今日も書くのですか?…』と聞かれます。
会葬者芳名録は2日とも書きます。

会葬者芳名録は会葬に来ましたよ
という記しです。

特に会葬者が多い場合は遺族は、後々なかなかお礼を言えません。

きっちりと会葬に来たことを記すことが
供養の一つになると思います。

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お葬式

お葬式と一言で言っても
人それぞれの考え方があって、家族や親類の意見もあって、地域の風習や決まりがあって
宗派もあって、いろいろな要素が複雑に絡まった現在のお葬式と言う儀式は
もとを辿れば
『故人を大切に弔ってあげたい』と言う想いから始まってると思います。

古くは原始時代。
群れの中の親しい人の亡骸を野生動物に食い荒らされるのを防ぐために埋めた。
と言うのが起源だと聞いた事があります。
純粋な気持ちですよね。埋めた理由が…
それまでは他の獣たちと同じようにそのまま自然な形で野に帰っていたのでしょう。
『でも、それじゃいけない!』的な発想で埋めたんでしょうね。
此れって、結構大切な感覚だなぁと思います。

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枕花

故人様に通夜までの間、枕元にお飾りするアレンジ花のことを『枕花』と言います。
『枕花』とは、まだ御霊がこの世に留まると考えられる日本で、死者を慰めるためにその枕元に手向ける花のことです。
枕花は故人と親しかった方や、お身内の方が追悼の念を伝える為に贈り、故人の枕元に飾られます。

地域によっては自治会などで
『供花』(祭壇の横にお供えする花)の数の決まりがあり、お供え出来ない事もあります。
『枕花』は自宅にお届けでき、葬儀後も
後飾り(納骨、四十九日までの自宅飾り用檀)の横に飾って頂く事もできます。
当社では、枕花は5000円(税抜き)からご用意させて頂けます。

親しい人の訃報に悲しみの気持ちをいち早く形にする1つとして、枕花を贈られるのも
いいかと思います。

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友人形

友人形とは、友引の日に葬儀を出される際にお棺にいれていただく人形の事です。
友引の日に葬儀を出されると
友を引くと言う迷信があり、故人が友を連れて行くと信じる人もいらっしゃいます。
そのためお棺の中に身代わりになる人形を入れるようになったと言われています。
従来、友引には
「勝敗なし、共に退く」と言う意味があり、
友を引くと言う意味ではないのですが…
関東地方では、友引の日は火葬場が休みと言う傾向があったりします。
関西では友人形を使う事で工夫しています。
人形の形態は様々で、子どもが手に取って遊ぶような人形もあれば、木製のこけしのようなものもあります。
我が社でも友人形を用意しております。
ご要望があればおっしゃってください!

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お通夜のお参り

昨晩、同じ自治会の消防団に所属している方の、お父様の御通夜に、御参りさせていただきました。場所が新しくなった、五色台聖苑の式場だって、見学も兼ねて参らせていただきました。
立地から考えて、駐車場から階段は仕方がないですが、式場の造りが、二件同時に出来るように、なったいないのが、もったいないです。
新しく一から作るのであれば、もう少しいろんな人の意見を聞いたり、見たりする事が必要だったのでは。
ここを使ってお葬式をされる方も多くなると思います。もう少し機能的な施設になっていると思いましたが、残念です。

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手元供養

最近、お墓がある、ないに関わらず手元で遺骨を守っていきたいと考える人が増えています。
遺骨を加工せず、ミニ骨壺や納骨型アクセサリーに納めるタイプのもの、
遺骨を加工して、人工石オブジェや人工ダイヤモンドにするもの…
様々な手元供養のかたちがあります。
現在、手元供養を考える人の多くは、一部の遺骨を手元に残して残りはお墓に納めるケースがほとんどです。
しかし、お墓に対する考え方が多様化し、将来的にはお墓に代わるものとして、
手元供養が浸透していくことも考えられます。
最近はバリエーションが豊富になり、デザイン性もアップしています。
さまざまなタイプのものを、目的に応じて選んでみるのも、いいかもしれませんね!